2010年02月04日

そして……でも…

KSC MP7A1にT-1とオープン、ドッチを付けるか両画像を眺めながら迷ってましたが、やはりT-1の方が好みです。

それと、実際使うとなるとチューブ式は構えた時にスッと覗けるのですが、オープンだとどうしても何処にアイポイントを持っていいか迷い、ドットを探して、頭&銃が動きます。

穴の中を覗く方が好きですw



ん!

ちょっと!

変わったような気がしますね!






























































そうです!

T-1がちょっとハイマウントになってます。

最初は気にならなかったのですが、他の方々がT-1直付けだと低すぎるとの事、そう言われるとそんな様な気がしてきました。

でも、レールに市販のQDマウントなんかを付けるのはゴッテリするし、どうしようかと思ってました。

閃きました!

持ってるT-1がハイマウント付きのマウントとセパレートのタイプだったので、それなら間にスペーサーを付ければ高くなります。

どのくらい持ち上げるかですが、市販のマウントが10mmぐらいであまり高くすると、せっかく低く付くのに本末転倒ですので、5mmぐらいにしようと思いました。

では、製作です。

まずはどのように製作するかですが、機械加工が出来れば簡単でしょうが、機械が無いので手加工です。

曲げ物でも製作できるかとオサムラさんと話しましたが、板のノビシロ&段付き&板厚で無理そうかと…

6mmの板を切り貼りで段付き溶接で作ってみましたが、溶接の際にどうしても引っ張られるので、ちょっと、ねじれてます。
使えるっちゃ使えますが、違う方法で製作しなおしです。

今度はタレパンで2.3mm&3.2mmを抜いて張り合わせ溶接です。

出来ました。





結果、5.5mm上がりました。



覗いてみました。



良い感じです。

見た目もさほど高くなく違和感がありません。

覗くと高くなったのが実感でき、覗きやすいです。

Posted by メラリー  at 08:18 │Comments(2)TrackBack(0)KSC MP7A1

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この記事へのコメント
おはです!

言われないと気づかないぐらい自然にマッチしてますねぇ~
凄いです!

>オープンだとどうしても何処にアイポイントを持っていいか迷い、ドットを探して
確かに左右に銃を振った時にドットが逃げるような感じがします。

最初「タレパン」って何???って思ったんですが・・・
・・・まさかタレパンダ・・・
グーグル先生に教えてもらいました。
「タレットパンチプレス」だったのですね。

個人で所有は無理ですね・・・裏山シス!

わたしは昨日ドラ祭りで「しーもあ」いっちゃいました。
Posted by kyon2_CTU at 2010年02月04日 09:47
<kyon2_CTUさん>
我が社のタレパンは3.2mmまで抜けます。
精度が出るので張り合わせ溶接の方が楽です。

しーもあ、いっちゃいましたか!
また、UPしてくださいね
Posted by メラリー at 2010年02月04日 10:30
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