2011年02月28日

~精鋭達!の巻~

WAXを彫るのに欠かせない道具類です。
以前にも紹介しましたが、今回は刃先を見せたいと思います。

まずはケガキ針



右から比較用爪楊枝
仮彫用極細ケガキ針
本彫用超硬ケガキ針(彫刻刀の持ち手に工業用超硬ケガキ針を埋めました)
本彫用超硬ポンチ針(超硬ポンチの先端を削りました)
スパチュラ

使い方としては、仮彫用極細ケガキ針で薄く線を書き、本彫用超硬ケガキ針&スパチュラで本彫します。
超硬の2本は銀になって、線彫りしたりもします。あまり深くは彫れませんけど…

仮彫用極細ケガキ針はソフトWAXの極細彫にも使用します。(デトリングの稲妻、火豚の目など)


自作ヘラ



右から比較用爪楊枝
先端鋭利三角箆3種
先端平箆
先端丸箆

基本は先端鋭利三角箆3種を使い分けてケガキ針で彫った線に沿って周りを削ったりします。
平らにしたい時は先端平箆などを使ったりもします。


ソフトWAX用爪楊枝



右から比較用爪楊枝
先端鋭利爪楊枝
先端平箆爪楊枝

ソフトWAXはケガキ針、金属箆では彫りすぎますので、加工爪楊枝で彫ります。


WAXペン先



右からハード用ペン先
ソフト用極細盛ペン先
比較用爪楊枝

購入して最初は真っ直ぐなペン先だったのですがペン先にWAXが付辛く盛り難かったので、ペン先を曲げました。特にソフトWAXが盛り辛かった。
コレにより曲げた部分にWAXが溜まり、ドンドン盛っていけます。
大量に盛る時は、先端が幅広スプーン型なんかを使うと良いのでしょうが所有してません。
ハードの場合はハンダでも盛ります。  

Posted by メラリー at 07:33Comments(0)道具