2010年02月08日

KSC MP7A1 スピードプレート

KSC MP7A1の完成度は高いですが、高いのも嬉しいような寂しいような…

弄くる所が思いつかなくなってました。

マガジンエンドにMAGPUL9mm(SMG)を付けようかな~って思ってましたが…

あ!

閃きました!



エンドプレートを…

交換すれば…

何と!?

グロック用のスピードプレート!

サイズを比べるとギリいけそうです!

では、加工しましょう!

まずは、前面延長&ストッパー穴&ガス穴の加工です
ガス穴は開けないようにしようかと思ったのですが、グロックと違いストッパーを下げるのがメンドクサイ&下げにくいので、穴を開けました。



サイドのミミの厚みも違うのでカマシ物を噛ましましょう



できました。







本体



使いやすいかどうかは別にして、良い感じじゃないでしょうか  

Posted by メラリー at 08:07Comments(5)KSC MP7A1

2010年02月04日

そして……でも…

KSC MP7A1にT-1とオープン、ドッチを付けるか両画像を眺めながら迷ってましたが、やはりT-1の方が好みです。

それと、実際使うとなるとチューブ式は構えた時にスッと覗けるのですが、オープンだとどうしても何処にアイポイントを持っていいか迷い、ドットを探して、頭&銃が動きます。

穴の中を覗く方が好きですw



ん!

ちょっと!

変わったような気がしますね!






























































そうです!

T-1がちょっとハイマウントになってます。

最初は気にならなかったのですが、他の方々がT-1直付けだと低すぎるとの事、そう言われるとそんな様な気がしてきました。

でも、レールに市販のQDマウントなんかを付けるのはゴッテリするし、どうしようかと思ってました。

閃きました!

持ってるT-1がハイマウント付きのマウントとセパレートのタイプだったので、それなら間にスペーサーを付ければ高くなります。

どのくらい持ち上げるかですが、市販のマウントが10mmぐらいであまり高くすると、せっかく低く付くのに本末転倒ですので、5mmぐらいにしようと思いました。

では、製作です。

まずはどのように製作するかですが、機械加工が出来れば簡単でしょうが、機械が無いので手加工です。

曲げ物でも製作できるかとオサムラさんと話しましたが、板のノビシロ&段付き&板厚で無理そうかと…

6mmの板を切り貼りで段付き溶接で作ってみましたが、溶接の際にどうしても引っ張られるので、ちょっと、ねじれてます。
使えるっちゃ使えますが、違う方法で製作しなおしです。

今度はタレパンで2.3mm&3.2mmを抜いて張り合わせ溶接です。

出来ました。





結果、5.5mm上がりました。



覗いてみました。



良い感じです。

見た目もさほど高くなく違和感がありません。

覗くと高くなったのが実感でき、覗きやすいです。
  

Posted by メラリー at 08:18Comments(2)KSC MP7A1

2010年02月02日

KSC MP7A1 オープンタイプ

KSC MP7A1にオープンタイプのドットを付けてみました





コレはコレで良いかも
  

Posted by メラリー at 12:28Comments(2)KSC MP7A1

2010年02月01日

KSC MP7A1 T-1

T-1とオープンと迷いましたが、T-1を取り付けてみました。





ロングマガジン



KSC MP7A1とWA M4のガスブロに光学機器を取り付けて、SOCOMとAKS74Uの電動がアイアンサイトって逆じゃね~とも思います。

ガスブロに光学乗せても、射程距離が………  

Posted by メラリー at 12:16Comments(0)KSC MP7A1

2010年01月29日

MP7A1スリングスイベル

ハニービーのMP7A1スリングスイベルを取り付けました。

マルイ、KSC対応との事でしたが………

たぶんライラ製と一緒です。

固定ピンの径が細いです。

kyon2_CTUさん所の記事ではライラ製のを加工して取り付けてましたので、固定ピンのサイズが気になってましたが商品画像では解りかね、商品説明のKSC対応の文字だけを頼りに購入しましたが…orz

各箇所のサイズ&ネジ位置などはKSCもマルイも同じみたいですので、ピン以外は合ってます。

自分もkyon2_CTUさんのを真似ようかと思いましたが、真鋳パイプをありましぇ~ん…orz

固定ピンを製作しようかどうしようか迷ってました。6mmシャフトは在庫でありますので、切断&タップで製作できますが、タップがめんどくさいです。

取り付けずに眺めてました。

閃きました!

上部レールにネジ止めなのですが、付属のネジを皿に変えるとセンターが出てイケルのでは!?



一点止めですが、本体左右のスリング取付穴と皿ネジの3点支持でガタ無しで取り付きました。

銃本体が軽いので、無茶して振り回したりしない限りは、いけそうです。







スリングアダプターの色がブルーメタのような感じなので、浮いてる?!それともアクセントになってる!?
色を塗ろうかと思いましたが、HKのプリントが消えてしまいますしね。刻印だったら良かったのに…  

Posted by メラリー at 12:32Comments(2)KSC MP7A1

2010年01月21日

KSC MP7 リコイルショック

KSC MP7のリコイルショックは非常に軽いです。

色々な銃と比較しました
WA M4>次世代>WA mini UZI>ハイキャパ>KSC MP7って感じでしょうかね

ハイキャパとの比較はワンハンドで試しました。
銃自体の重さが、かなり違うのですが、体感は断然ハイキャパに軍配が上がります。

ですので、リコイルショックを求めてる方には物足りないかも知れません。



でも、今回購入する前から他の方々のインプレを拝見してて、もっとも気になったのは(寒さに強い)と言ってた点です。

冬にガスブロで撃ちたいんです。

でもワム様は真冬は靴下を履かしても、ご機嫌斜めなのです。




最近冷え込んでたので比較してみました。

まずは外気5℃からです。エントリーはWA M4、mini UZI、ハイキャパ刹那、KSC MP7です

ゲームを想定して20分野外にマガジンを放置して、それから、フルでバースト連射って感じで試しました。

ワム様はご機嫌斜めで、3バーストぐらいで撃沈です。弾道もどうしようもないって感じです。

ハイキャパ刹那もダメダメです。

mini UZIはソコソコ撃てました。でも、超もっさりって感じです。弾道も…orzです

KSC MP7は良いですよ~。全弾バースト連射で撃てて、ボルトもストップします。
ここまで作動するのは嬉しいです。

結果、mini UZIとKSC MP7は撃てました。mini UZIは超もっさりですのでイライラします。

次は2℃で試しました

WA M4は3発、ハイキャパ刹那は0発、mini UZIとKSC MP7は4バーストぐらいで撃沈です。

さすがに2℃は寒すぎたみたいです。

でも、ココで秘策!?

予備マグはズボンのポケットで体温でほのかに暖め、本体のマガジンはグリップから出てる部分を素手で握って暖めると、射撃体勢が限られますが、十分撃てます。
撃ち終わるとズボンの予備と交換すれば、すぐ撃てます。
マグポーチに予備を並べて装備する&大量の予備マグなどは使えませんね。
今回はコレも想定して予備マグを2個購入して、マガジン3個(120発)にしました。

元々、MP7はフォアグリップは使わず、ハンドガンの様に右手に左手を添えて握ってたので、ロングマグ部分を握るのに抵抗&違和感はありません

今回の比較で、KSC MP7のポテンシャルがわかりました。

自分の感想は、大大大満足です。

リコイルが無いのは他の銃がありますので、ガンガン衝撃が欲しいならワム様を引っ張り出します。
それでも、もう少しリコイルが欲しいのなら社外スチールボルトが出てますしね。

寒さに強い方が嬉しいです。
冬に一連のマガジン入れて、チャーハン引いて、初弾を装填、全弾撃ってボルトストップ、マガジンチェンジ、ボルトリリース、この動作はやはり楽しいです。

すべて個人的見解ですのであしからず






  

Posted by メラリー at 08:31Comments(8)KSC MP7A1

2010年01月20日

MP7A1の気になる点

高評価のMP7にも気になる点があります。

まずはロングマガジンですが、グリップから出る部分のBB弾が見えてしまいます。

まぁ、正面からしか見えないので、射撃の際は気になりませんけどね



空撃ちが出来るのは良い点ですね。


リコイル感も賛否が分かれるかもしれません。
コレについては、今後、比較記載します。


それと、発射の際にチャーハン部から後方にポフッって感じでエアーが出ます。

ワンハンドで撃ってる時は気になりませんが、ストックを伸ばして、頬付けして撃つと顔にポフッ、ポフッとエアーが掛かるのが気になったり、ならなかったりします。

エアーが出るのが正解なのか気になったので、メーカー&ショップに確認したら後方排気なので、出るみたいです。

  

Posted by メラリー at 08:02Comments(6)KSC MP7A1

2010年01月19日

入れ替わりに!

先日オクに出した電動MP7は無事養子に行くことに決定しました。

で!で!で!

入れ替わりにガショガショ動く方が我が家に来ました。





マグポート



では、感想&電動との比較をしてみたいと思います。

外観はさほど変わりはありませんね。

製作会社の刻印等は違いがありますけど、どっちがドッチかパット見は解らないかと。

でも、グリップを持てば解ります。

重さ&剛性が違います。

重さはKSCの方がズシっときます。

剛性は電動はグリップを持つとちょっとキシキシとキシミがあるのですが、KSCはありません。

弾道等の発射性能は電動の勝ちです。KSCもマルイのガスブロぐらいの性能があれば張り合えますけど…
この辺は、しょうがないですね。

でも、近距離(20mぐらい)なら十分いけます。40mとかはちょっと厳しいかと思います。

発射性能で電動を勝る点もあります。それはセミ撃ちのキレです。

電動みたいにウィ~ポンとはならないのが良いです。

あと、やはり一連の発射動作が楽しいです。

マガジン入れて、チャーハン引いて、初弾を装填、全弾撃ってボルトストップ、マガジンチェンジ、ボルトリリース、この動作はやはり楽しいです。

あと、リコイル感や冬での作動は、のちほど他のガスブロと比較したいと思います。

すんげ~楽しいです!

すべて、個人的見解ですのであしからず…  

Posted by メラリー at 08:36Comments(2)KSC MP7A1